【これで安心】バイナリーオプションは違法ではない理由を徹底解説

うさ太郎
バイナリーオプションって違法なの?

今日はこんな疑問に答えていきます。

結論からいうと、バイナリーオプションは違法ではありません。違法という情報をあなたが見たのならそれはデマ。

とはいえ、不安の方もいますよね。まあぶっちゃけ、バイナリー業者のサイトを見れば、詐欺業者ではないな。とは分かると思いますが。

本記事の内容

  • 【結論】バイナリーオプションは違法ではありません
  • なぜバイナリーオプションが違法だと噂されるのか

本記事では、「どうしても違法ではない証拠がほしい」という方向けに、違法ではない根拠をお伝えします。

【結論】バイナリーオプションは違法ではありません

【結論】バイナリーオプションは違法ではありません

  • 楽天証券でバイナリーオプションができます
  • 海外バイナリーオプション業者も違法ではありません

順に、解説していきます。

楽天証券でバイナリーオプションができます

楽天証券でバイナリーオプションができます

あの楽天グループも提供している投資が違法なわけありません。

もしバイナリーオプションが違法だったら、楽天グループが処分を受けることに。

上場企業がそんなバカなことをするわけないので、バイナリーオプションは合法です。

海外バイナリーオプション業者も違法ではありません

うさ太郎
海外のバイナリーオプション業者を使うのは違法なんじゃないの?
マツオカ
それも違法じゃない。

まずそもそも、罰する法律がないのがその理由。それに加え、海外バイナリーオプションの利用者は大量にいて、全員逮捕したら大変なことになります(笑)

海外バイナリーオプション業者も違法ではありません

上図はSimilarWebというサイトのアクセス数を計測するツールから引用したもの。調査したのは、日本で一番有名なハイローオーストラリアという業者。

ざっくり言うと、日本からハイローオーストラリアという海外業者に毎日100万回のアクセスがあるんですね。

同じ人が何回もログインしていることを加味しても、ユーザー数は万単位かと。

マツオカ
要するに、違法なのだとしたら日本人が数万人、一斉に逮捕される歴史に残る大事件が起きるってこと。

なぜバイナリーオプションが違法だと噂されるのか

なぜバイナリーオプションが違法だと噂されるのか

先ほどまでの内容で、バイナリーオプションは違法でないことがお分かりいただけたかと。

ここからは、バイナリーオプションが違法だと噂されるようになった経緯。すなわち業界の闇について晒していきます。

  1. コンサル詐欺
  2. FX業界からのステマ工作
  3. 国からの妨害工作
  4. 違法海外業者の存在
  5. 負けたやつの腹いせ

基本的に、この5つのせいでバイナリーオプションの評判が下がってるんですよね。

違法だと噂される理由①コンサル詐欺

違法だと噂される理由①コンサル詐欺

SNSでは、このようにバイナリーオプションをレクチャーしてくれる美人が大量に存在。

シンプルにかわいいっすよね。結婚したいんですが、この美女はアジア系のモデルさんでして詐欺師に画像をパクられてるだけなんすよね…。

彼女達にレクチャーを頼んでも、結局は詐欺られるだけ。

全国の童貞のピュアな心を弄んだわけですから、バイナリーオプションの評判が下がるのも頷けます。

ただまあ、詐欺師が悪いのであってバイナリーオプションは悪くないんですけどね。

違法だと噂される理由②FX業界からのステマ工作

  1. 【バイナリーオプション】→最大で入金した額しか損をしない。コツコツ稼ぐ初心者向け。
  2. →最大で入金した額以上を損する。ハイリスクハイリターンの上級者向け。

詳しくは、【これで安心】バイナリーオプションで破産するわけない理由にて解説していますが、上記の背景からバイナリーオプションってFX業界から目の敵にされてるんです。

根も葉もない噂を拡散しているFXは、投資家の裏では「投資界のジャイアン」と呼ばれてるんですよね(笑)

マツオカ
あんまりFXの悪口いうと、このサイトも潰されるからこの辺で。

違法だと噂される理由③国からの妨害工作

国内バイナリーオプションは国に壊されました。

下記が、日本が行った国内バイナリーオプションへの規制の数々です。

日時 規制内容
2012年末 バイナリーオプション業者によるワーキンググループの設置
2013年 ワーキンググループが自主規制についての最終報告
2013年7月3日 内閣府令によって公的規制が導入
2013年7月18日 金融先物取引業協会よりガイドライン発表
2013年8月1日 内閣府令によって公的規制実施
2013年8月1日 現行ルールのバイナリーオプションへの新規参入不可
2013年11月30日 現行ルールのバイナリーオプション停止

かんたんに言うと、国内バイナリーオプションは短期取引ができなくなったのです。

バイナリーオプションは、30秒~15分の間の相場で勝負するのが一般的。それを、2時間~の相場で勝負しなくてはいけなくなりました。

うさ太郎
なんでそんなことしたん?
マツオカ
公には、「リスクが高いから」とのこと。日本国民が借金地獄に陥る前に助けたというわけ。

ですが、これって明らかにおかしいんですよ。先ほども解説しましたが、バイナリーオプションよりFXの方が圧倒的にリスクが高い。

だとしたら先にFXをガッチリと規制するべきなはず。

結論をいうと、FXで日本国民に大量に金を溶かしてほしいんです。

  1. 日本には貯金している人が多く、経済が回らない
  2. ギャンブルと同等のFXで金を溶かしやすい環境を国が作る
  3. FX会社からは法人税をたんまり頂く

はい、こういうカラクリなわけです。すでに、国まで加担してバイナリーオプションを貶めてるんですよ…。嫌な話ですね。

そういうわけでバイナリーオプショントレーダーの大半は、日本の規制を受けない海外バイナリーオプション業者を選んでいるのです。

違法だと噂される理由④違法海外業者の存在

日本人が海外バイナリーオプションに逃げてきたので、詐欺業者が増加。

初心者はどこが有名な業者か分かりませんから、それを狙って詐欺業者が増えたんすよね…。

  1. めちゃくちゃ高いボーナスで初心者を勧誘
  2. でも結局1円も出金させてくれない

手口はこんな感じです。5,000円より大きい金額を貰える場合は警戒したほうがいいでしょう。

詐欺の回避方法は、有名な海外業者のみで取引することしかありません。

「じゃあどこに登録したらええねん」という声が聞こえてきそうなので一番有名な業者をご紹介。

違法だと噂される理由③違法海外業者の存在

上図の通り、バイナリーオプションと打つと検索予測に出てくるくらい有名な業者が『ハイローオーストラリア』です。Google検索こそ正義。他は信じなくてリアルにOKかと。

違法だと噂される理由⑤負けたやつの腹いせ

心理学の「認知的不協和」という現象です。

認知的不協和(にんちてきふきょうわ)とは、人が自身の認知とは別の矛盾する認知を抱えた状態、またそのときに覚える不快感を表す社会心理学用語。
引用元:Wikipedia

認知的不協和の具体例を示すと、

  1. 自分はタバコを吸っている
  2. タバコは体に悪いと知っている
  3. ①と②の矛盾した状況に不快感を感じる
  4. 好きなものを我慢する方が寿命を縮めると新たな認知を作る

かんたんに言うと、「別に俺が間違っていたわけじゃない」と思い込みたい人間の性ってやつですね。

これは、バイナリーオプションで負けた人にも当てはまりまして、「俺が勝てなかったのは実力の問題じゃない。バイナリーオプションが違法だからだ。」と思ってしまうんです。

こういう人がSNSで言い訳を拡散→初心者はバイナリーオプションは違法だと誤解。これ、思いのほか多いんですよね(笑)

バイナリーオプションは違法ではありません!違法という情報はデマです

バイナリーオプションは違法ではありません!違法という情報はデマです

✅本記事の結論

  • バイナリーオプションは違法ではない
  • バイナリーオプションが違法とされる背景には様々な妨害工作がある

バイナリーオプションに違法性はないので、問題なく取引可能ですよ。

ただ、なかには出金申請に応じない違法バイナリーオプション業者が存在するのも事実。ボーナスに惑わされず、有名どころのみ登録しましょう。

それではまた。

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