【安堵】「ハイローオーストラリアが潰れる!?」←デマでした【2021年最新情報】

【安堵】「ハイローオーストラリアが潰れる!?」←デマでした【2021年最新情報】
ハイローオーストラリアについて調べてたら、潰れるって噂が飛び交ってるんだけど!?
あ〜、その噂まだあるんだね。潰れないから大丈夫よ。

どうも、ハイロー大好きマツオカです。

定期的に流れてくる、『ハイローオーストラリアが今度こそ潰れるらしい・・・!』という情報。

潰れかかってるバイナリー業者を利用したくないのは当然のこと。突然姿を消してお金が帰ってこない心配もあるし、なんとなく不安ですもんね。

しかしハイローオーストラリアが潰れるという情報は完全にデマ。

今からハイローに登録しても、これまで通り安心して取引できるんで心配ないですよ。

本記事の内容

  • ハイローオーストラリアが潰れる心配はない理由を解説
  • なぜ、ハイローが潰れるという噂が流れるのか解説

思えば、僕がバイナリーを始めたのが2015年ごろ。

5~6年前からもうすでに『日本から撤退?潰れる寸前!?』などという情報があったのを覚えてます。

ハイローオーストラリアに潰れる噂が流れるのは「いつものこと」なんすよね(笑)

何を隠そう、ハイローが潰れると困るのは僕自身。

せっかく頑張って利益を上げられるようになったのに、ハイローが潰れたらまたイチからの出直しなんで・・・。

僕自身が安心するためにも徹底的に調べたんで、その結果をお伝えします。

1番安堵してるのは、俺だったりする。

【結論】ハイローオーストラリアが潰れる噂はデマでした

【結論】ハイローオーストラリアが潰れる噂はデマでした

誤解を生んだ出来事

  • 名称がハイローオーストラリアからHighlow.comに変更
  • 2020年に集中発生したアクセス障害
  • 2020年3月にペイアウト率の変更

この1年だけでも上記のような「利用者がザワつく」出来事がありました。

そのたびにハイローが潰れるという噂が拡散。

たしかにバイナリー業者は入れ替わりが激しい面があるんで、少しのトラブルや仕様変更で『まさか店じまいか!?』という疑惑につながるのも無理はない。

とはいえ、そこは日本人ユーザー数トップかつ、運営歴12年目のハイローオーストラリア。

潰れるどころか、不況の中でも利用者数をグングン伸ばしてます。

利用者が30万人を超えているハイローオーストラリア

バイナリー業者で30万人は、世界でもトップ。

潰れる噂は2013年くらいから流れてました

2010年から運営しているハイローオーストラリアですが、潰れるという情報は長い間付きまとっている様子。

結果として今だに潰れる気配すらないので、噂ってのは怖いですね。

バイナリーオプションを取り巻く環境の変化に伴い、そのトップを走るハイローオーストラリアにあらぬ疑惑が流れます。

ハイローが潰れると噂された主な出来事
2013年 日本政府がバイナリーオプションを規制(ルール厳格化)
2014年 一部の海外業者が日本向けサービスを終了
2018年 EUでバイナリーオプション取引が規制対象に
2019年 イギリスでバイナリーオプションが規制対象に
2020年 オーストラリアでバイナリーオプションが規制対象に

世界各国が、少しずつバイナリーのルールを厳格化。

悪徳なバイナリー業者が増えたことが原因で、規制を強化するしかない状況だったんですよね。

その結果として『ハイローオーストラリアも、もう潮時なのでは・・・?』という利用者からの不安の声が上がった感じです。

ハイローは、当時から利用者が多かった。

SNSや掲示板によって噂が連鎖し、常に根拠のない情報が出回ってしまっていたわけですね。

ハイローオーストラリアが潰れる可能性は今のところゼロ

本当にハイロー潰れない?まだ半信半疑なんだけど。
最近、スマホ用の取引画面を新しくしてるんよ。資金に困ってるなんてあり得ない。

僕のところにメールが来たのが2020年11月23日。

ハイローオーストラリアでは、スマホ用サイトが一新されました。

スマホ用サイトのリニューアルを通知するメール画面のスクリーンショット

詳しくは実際のスマホ取引画面で確認できますが、大幅に変わってるんです。

すでに30万人以上のユーザーがいる大手バイナリー業者が、「資金を投じて」スマホ用サイトをリニューアル。もしハイローが潰れる寸前だったとしたら・・・絶対に起こり得ないことですよね。

今だに、バリバリに運営してることがよく分かります。

その証拠に「ハイローが潰れる?」という噂も、スマホ版のリニューアルが行われてからは少し減りましたね。

潰れる寸前のお店が、わざわざ店内を改修するか?って話だね。

【誤解】ハイローオーストラリアが潰れると噂された原因

【誤解】ハイローオーストラリアが潰れると噂された原因

  • 原因①|運営会社が変わったから
  • 原因②|拠点がオーストラリアから移転したから
  • 原因③|スマホアプリが消えてしまったから
  • 原因④|日本がバイナリーオプションの規制を強化したから
  • 原因⑤|他のバイナリー業者による情報操作

他にも色々ありそうですが、ひとまず大きなイベントとしては上記5つ。

ハイローオーストラリアが潰れるとデマ情報が流れた原因ではあるものの、調べるとその全てが「誤解」だってことが分かります。

順番に、サクッと紹介しますね。

興味ないって人は飛ばしてもOK。「マジで潰れるとしたら・・・?」の章へジャンプ。

原因①|運営会社が変わったから

2020年7月、ハイローオーストラリアの運営会社が変わりました。

「HighLow Markets Pty Ltd」という会社から、現在は「HLMI Ltd」という会社へ。

公式サイトにも、きっちりと明記されてます。

ハイローオーストラリア運営会社情報

いきなり会社が変わったことにより「倒産」や「経営難」を疑う声が上がりました。たしかに、勤めている会社がいきなり買収されたら、何か不安になりますからね(笑)

しかし会社変更から半年たった今でも、以前と変わらず運営。

むしろサイトのリニューアルまでして強気な経営を見せており、潰れる心配はしばらくなさそうです。

原因②|拠点がオーストラリアから移転したから

ハイローの拠点移動の流れ

  • 2010年、オーストラリアで運営開始
  • 2019年、マーシャル諸島へ移動
  • 2020年、セントビンセント及びグレナディーン諸島へ移動
  • はい。どんどん島国へと移動(笑)

    当時オーストラリアでは、詐欺まがいのバイナリー業者が大量発生。防止策として政府がバイナリーを規制しました。

    結果として、ハイローまでも国を移転するハメになってしまったわけです。

    オーストラリアを出たため名称も変更

    • 旧名称:ハイローオーストラリア
    • 現名称:Highlow.com(ハイロードットコム)

    愛称として親しまれていたハイローオーストラリアという名前も、実はもう存在しないんですよね。

    オーストラリアを離れたことにより、名称まで変わった。

    さらに、国が変わったタイミングで公式サイトのURLも変更。

    ハイローの新旧URL

    • 2019年6月以前:https://jp.trade.highlow.net/(アクセス不可)
    • 2019年6月以降:https://trade.highlow.com/(こちらでアクセス可能です)

    当時は旧URLへアクセスして『サーバーエラーになるんだけど!まさか潰れた!?』などと騒がれてたんですよね。

    あの時は取引口座の移行もしなきゃいけなくて、かなり面倒だった。

    原因③|スマホアプリが消えてしまったから

    2018年10月、ハイローオーストラリアの公式アプリが突如消えました。

    現在、Appleストアで「ハイロー」や「バイナリー」と検索すると・・・。

    FX関連のアプリしか表示されない状態なんですよね。違和感しかない。

    ハイローオーストラリアの公式アプリが突如消えました(Appstore)

    ハイローオーストラリアを「ギャンブル性が高い」と判断した日本政府が、強制的にアプリを抹消したという説もあります。ハイローだけでなく、バイナリー関連のアプリが全て消えるという異常事態。

    真相は不明なんですけど・・・これまで普通に使えていたアプリが突如消え、当時はネットが荒れました。

    当時の利用者の反応

    • アプリ消えた!もしや潰れる!?
    • アプリがない!もうスマホで取引できないのか!?
    • Googleプレイストアにはアプリある?→偽物だった!!!!

    すごい騒がれてたんすよ(笑)

    ちなみにハイローオーストラリアのアプリがダウンロードできない理由と対処法の記事でも解説してますが、スマホでブラウザ版にアクセスすればこれまで通り取引可能。

    公式アプリは無くなったけれど、それはあくまで日本側の対応のせい。

    ハイローオーストラリアが潰れることとは何ら関係ありませんでした。

    原因④|日本がバイナリーオプションの規制を強化したから

    日本の金融庁が、国民に対しバイナリーオプションに関する注意喚起をするようになりました。

    その原因はバイナリーオプションを利用した詐欺行為が多発したから。

    『バイナリーで簡単に儲かります!!』などの宣伝文句で、高額のお金を騙し取る手口。

    金融庁HPのバイナリーの注意喚起

    ※上記について詳細は金融庁HPの「バイナリーオプション取引に当たってご注意ください!」のページで確認できます。

    金融庁による注意喚起の内容まとめ

    • バイナリーに関する情報商材で詐欺に遭うケースが多発しています
    • 「簡単に稼げる」「確実に儲かる」などの勧誘に騙されないでください
    • 悪質なバイナリー業者もたくさんあるので注意してください

    上記のように、日本政府がバイナリー詐欺を規制。

    その結果「ハイローオーストラリアも日本から撤退させられるのでは?」という噂が広がりました。

    『ハイローの必勝法を50万円で売ります!』などの詐欺が多発したせいだね。

    原因⑤|他のバイナリー業者による情報操作

    ハイローオーストラリアに利用者を取られた他のバイナリー業者が、潰れるという噂を流しているケース。

    特に日本国内のバイナリー業者は、ハイローの出現とルール規制の影響で大打撃。

    日本ルールではまるで勝てないと知ったトレーダーが、皆そろってハイローオーストラリアに乗り換えてるわけですから。

    国内バイナリー業者の現状

    • 日本のルールじゃ、利用者は積極的に取引してくれない・・・
    • ハイローは海外業者。日本ルールじゃなく海外ルールで運営できる・・・
    • ハイローオーストラリアが潰れないと、ウチの利用者は減るばっかりだ・・・

    ↑上記のような状況。

    少しでも異変があれば『ハイローが潰れるかも!?』などと情報を流し、国内バイナリーへと意識を向けさせようとしてます。

    しかし策も虚しく、日本と海外でのバイナリー業者の格差は広がるばかり。

    詳しくは【断言】バイナリーオプションのおすすめ業者は「一択」です【Highlow.com】の記事でも解説してますが、現状ハイローオーストラリア一択というのが投資家間のスタンダードになってます。

    ハイローが潰れるという情報には、国内バイナリー業者のステマ・悪あがきが隠れているわけですね。

    国内バイナリーを宣伝するサイトは、業者がライターを雇って書かせてるんよ。

    ハイローオーストラリアが潰れるとしたらどんな場合?

    ハイローオーストラリアが潰れるとしたらどんな場合?

    ハイローが潰れるとしたら?

    • 利用者が減りまくった場合
    • 経営難になった場合
    • 潰れるとしても、必ず事前に連絡があるので問題なし

    ハイローほどの人気業者が潰れるとは、なかなか考えにくいんですよ。

    業者は利益を上げられないと倒産し潰れますが・・・だとしても客離れが進む国内業者が先に潰れていくはずなんでね。

    日本人利用者が減りまくる可能性は?

    日本のバイナリー規制が緩和されない限り、これからもハイロー利用者は増え続けるはずです。

    国内バイナリー業者を選ぶ人が、もうほとんどいない状態。

    国内業者を選んだ少数の投資家も、少し取引したらすぐに「は?無理ゲーやん」と気づき、ハイローに乗り換え。

    国内バイナリーのルール(2021年現在)

    • ペイアウトは上限1000円まで
    • 掛け金も上限1000円まで
    • 判定時間は2時間以上(短期取引が禁止)
    • 1日12回までしかエントリーできない
    • 判定タイミングは業者が決定(エントリータイミングが限定)

    規制を受けまくった結果、もはやバイナリーオプションとは呼べない代物になってるんですよね。

    いっぽうハイローオーストラリアは海外で主流の「通常ルール」が健在。

    30秒からの短期取引も可能。取引回数に制限なく、掛け金は最大20万円。世界的に見ればこのルールが主流なんすよ。日本が詐欺師だらけになったせいで、規制によりルールが改悪されてしまっただけの話です。

    バイナリーの取引ルールは、無料デモ取引で確認してみて下さい。

    日本の規制が緩む気配はない。これからも投資家は日本の業者じゃなく、ハイローなどの海外業者を選び続けるよね。

    ハイローが経営難になり潰れる可能性は?

    悲しい現実として、バイナリーで利益を上げている投資家は全体の3割程度です。

    つまり残り7割の投資家の負け額が、ハイローオーストラリアの運営費に回ってるということ。

    中には年間2000〜3000万もの大金を平気で溶かす投資家も存在。

    金持ちは恐ろしい。運試し感覚で1回20万のエントリーを連発してるんで・・・。(だったら僕らに分けろや)

    投資家と業者の関係

    • バイナリー業者は投資家の「負け額」から運営費を賄っている
    • 投資家が勝ちまくると経営難となり、潰れる
    • 逆に大負けする投資家が多いと、ハイローは儲かり続ける

    結論、今のところハイローが潰れる可能性はゼロと言っても過言ではないです。

    利益があるからこそ、コロナ不況の中でもスマホ画面のリニューアルに打って出たわけですからね。

    【朗報】万が一潰れるとしても、事前に連絡が来ます

    30万人以上の金融情報をもつハイロー。さすがに事前連絡もなく潰れてお金を持ち逃げ、なんてあり得ません。

    ハイローオーストラリアが潰れるという噂が、デマだってことがお分かりいただけたはず。

    それでも万が一、今後ハイローが経営難に陥った場合を不安に感じる人もいるでしょう。

    大丈夫。もし潰れることになっても、お金の持ち逃げをされる心配はないですよ。

    ハイローが潰れる場合の流れ

    • 最低でも1〜2ヶ月前までには利用者に通知される
    • 「○月○日を持ってサービスを終了します」という旨のメールが来る
    • 「それまでに出金をお済ませ下さい」というアナウンス

    金融機関が倒産する場合、必ず上記のような流れになります。

    悪質な業者だといきなり閉店してしまうこともありますが・・・。

    ハイローほどの大手ならば、まず心配ない。通知なしで突然潰れるとしたら、楽天銀行がいきなり潰れて預金を持ち逃げするレベルですからね。さすがにあり得ません。

    これからハイローに登録する人は、メールアドレスの登録さえきっちりしておけば安心かなと思います。

    サイトリニューアルやその他の連絡もメールで来るんで、随時チェックしておきましょう。

    ハイローオーストラリアは絶対潰れない。潰れるとしても、お金を失うわけじゃないから大丈夫よ。

    本記事は以上。

    デマ情報も多くて不安になるけど、ハイローオーストラリアはまだまだ使えそうです。

    それじゃ。

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