【簡単】ハイローオーストラリアの税金いくら?分かりやすく解説

【簡単】ハイローオーストラリアの税金いくら?分かりやすく解説
ハイローオーストラリアの税金について調べたけどマジで意味不明。
オッケ。税金の知識がなくても分かるように解説するで。
本記事では上記の疑問を深堀りしていきます。
本記事の内容
  • 税金を納める人の条件
  • ハイローの税金は総合課税
  • 節税対策あれこれ
どうもマツオカです。

僕も初心者の頃、税金に関する情報を色々ググりましたが「長いし意味不明」で絶望。
ただ、業界NO.1のハイローオーストラリアで稼ぐなら必須の知識。

今回は小学生でも分かるように解説していきますね。

ハイローオーストラリアで稼いだら税金を納めないと犯罪者

ハイローオーストラリアで稼いだら税金を納めないと犯罪者

  • 税金を払うべき人の条件
  • 計算すべき期間は1年間
  • いくら稼いだら、いくら払うのか

1つずつ解説していきます。

税金を払うべき人の条件

  • バイトや会社で給与所得あり:ハイローで20万円以上の利益
  • バイトや会社の給与所得なし:ハイローで38万円以上の利益

上記のとおり。

ハイローオーストラリアで税金を納めるかどうかは、副業か専業かで条件が異なります。
例えばサラリーマンで月1万円(年間12万円)の利益であれば確定申告する必要はありません。

副業で5万円稼いだら必要ってことか。
それなら年間60万円の利益やから必要。

計算すべき期間は1年間

その年の1月1日〜12月31日。

ハイローオーストラリアの税金の計算すべき期間は上記のとおり。
確定申告は翌年の2月〜3月です。

口座にログイン後、「口座明細書」をクリックしてご検索下さい。始まりの日と終わりの日を任意に選択した後、PDFやCSVのアイコンをクリックすると報告書をダウンロードできます。

上記のとおりで、損益計算書はダウンロードが可能です。

いくら稼いだら、いくら払うのか

稼いだ金額の5%〜40%
えらい幅あるな。
ハイローオーストラリアは海外業社なので稼いだ金額によって税金も変わる。
ポイントは、給与所得+ハイローで稼いだ金額の合算ということ。

課税される所得金額 税率
1,000円 から 1,949,000円まで 5%
1,950,000円 から 3,299,000円まで 10%
3,300,000円 から 6,949,000円まで 20%
6,950,000円 から 8,999,000円まで 23%
9,000,000円 から 17,999,000円まで 33%
18,000,000円 から 39,999,000円まで 40%
40,000,000円 以上 45%
引用:国税庁HP

例えば「給料440万+ハイロー60万=500万円」の場合、納める税金は20%です。

利益が高くなればなるほど、納める税金も多くなるで。

ハイローオーストラリアの税金は「総合課税」

ハイローオーストラリアの税金は「総合課税」

  • 損失の繰越しはできない
  • 自分で事業をやってると相殺される
  • 利益が給料よりマイナスの場合でも減税なし

1つずつ解説していきます。

損失の繰越しはできない

海外業者は損失の繰越し不可。
  • 1年目:利益-50万円
  • 2年目:利益+50万円
  • 3年目:利益+100万円

上記であれば3年間の合計利益は100万円。

しかし、2年目は50万円、3年目は100万円に対して税金が発生します。国内業者であれば3年間は繰越しが可能。
ハイローオーストラリアの場合は、あくまで1年間に対する利益に対して税金が発生するので注意。

自分で事業をやってると相殺される

あなたが何かしらの事業をやっていると、ハイローオーストラリアで儲けた利益で相殺が可能。

例えば、ハイローオーストラリアで500万円の利益を獲得。しかし、あなたのお店が経営難で300万円の赤字が出たとします。

500-300=200万円なので、200万円に対して税金が発生します。

利益が給料よりマイナスの場合でも減税なし

稀なケースですが、念のため紹介しておきます。

  • あなたの給料:年間500万円
  • ハイロー利益:年間-500万円

上記の場合「給料に対する税金は免除されるんじゃね?」と思うかもですが、これは間違い。
しっかり給料の所得に対する税金は発生します。

これは破産まっしぐらw
マジで首吊るレベル。まぁこんな無謀な勝負しないとは思うけどね。

ハイローオーストラリアの税金を抑える方法

ハイローオーストラリアの税金を抑える方法

  • 経費として出せるものは出す
  • ゴリゴリに稼いだら税理士に任せる

順に解説します。

経費として出せるものは出す

  • PC、タブレット、周辺機器
  • 取引ツール、書籍、文房具
  • セミナーにかかる交通費、宿泊代
  • 家賃、光熱費、通信費

上記のとおり。

つまり、ハイローオーストラリアで取引をするにあたって必要なものは全部。
領収書を取っておき、取引にかかった証拠を残しておけば税金を減らせます。

ただし、プライベートとの区別が難しいものはNG。
例えば家賃や光熱費に関して「本当にハイローオーストラリアの取引にかかった経費なのか」説明できればOK。

ゴリゴリに稼いだら税理士に任せる

ハイローオーストラリアで月に何十万、何百万と稼いでいる人は税理士に任せるのもあり。

✔︎ 税理士に任せる時の相場

年間売上 記帳・帳簿を自分でやる 全て丸投げ
500万以下 3万円 5万円
1,000万以下 5万円 10万円
3,000万以下 10万円 20万円
5,000万以下 15万円 25万円
引用:比較ビズ

税理士に任せるメリットは、税金に関する知識も教えてくれること。

意外と安いかも。
「確定申告めんどくさっ」て人は税理士に丸投げが楽やな。

まとめ:ハイローオーストラリアで稼いだら税金を納めよう

まとめ:ハイローオーストラリアで稼いだら税金を納めよう

年間20万〜38万稼いだら税金を支払う必要がある。とりあえずこれだけでも覚えておきましょう。

忘れると「脱税」になるんで、色々詰みます。

では、今日はこのへんで。

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