【超重要】バイナリーオプション業者の国内と海外の違いを徹底解説!

うさ太郎
バイナリーオプション業者って国内と海外違いはあるん?

どうも、マツオカです。今日はこんな疑問に答えていきます。

バイナリーオプションには国内業者と海外業者があり、その差は非常に大きい。

結論から言うと、海外バイナリーオプション業者を選ばないと稼ぐことは困難。

本記事の内容

  • バイナリーオプション業者の国内と海外の違い
  • バイナリーオプション業者の国内と海外の儲かりやすさの違い

「まあどっちを選んでも問題ないでしょ。」という考えは命取り。厳しいですが、業者選びの時点から勝負は始まっているのです。

バイナリーオプション業者の国内と海外の5つの違い

バイナリーオプション業者の国内と海外の5つの違い

まずは、重要な5つのポイントを一覧表でまとめました。詳細は表の下にて解説しています。

バイナリーオプション業者の国内と海外の違い
↓クリックでジャンプ 国内BO業者 海外BO業者
判定時間 2時間~ 30秒~
ペイアウト率 常時変動 1.85倍~
1日の取引回数上限 12回 無制限
損益通算 可能 不可
税金 申告分離課税 総合課税

国内と海外の違い①判定時間

  • 【国内業者】2時間~
  • 【海外業者】30秒~

「数分間で何回もエントリーできるのは危ない」という理由で国から規制され、国内バイナリーオプション業者では判定時間が2時間以上に。

しかしこの規制は、バイナリーオプションを改悪したとしか言えません。

バイナリーオプションは短期取引でこそ、その真価を発揮します。

単純に30秒後の未来と2時間後の未来、どっちが予想しやすいですか?って話なんですよ。そんなの30秒後に決まってますよね。

マツオカ
2時間先の未来が予測できるならFXで稼いだ方が絶対にいいのよね。

国内と海外の違い②ペイアウト率

  • 【国内業者】変動
  • 【海外業者】固定

バイナリーオプションの良さって、相場がほんの少しだけ予想通りに動くだけで、固定の利益が得られることなんですよ。

一瞬の隙を短期取引で突いて、サクっと稼ぐ。これが王道の稼ぎ方です。

国内バイナリーオプションは、『相場が予想通りにどれだけ動いたか』によって利益が変動します。

ほんのちょっと狙った方向に動いただけだったとしたら、国内BOでは儲かったとしても二束三文。

これってもう、FXと同じなんですよwwwもう国内バイナリーオプションやるんだったらFXやったほうがいいwww

反対に、海外バイナリーオプションのペイアウト率は一定です。参考に、日本で一番人気のハイローオーストラリアという業者のペイアウトを紹介。

種類が多いので、最も一般的な『turbo取引』という取引のペイアウト率のみ記します。

turbo取引
  1. 【30秒取引】1.95倍
  2. 【1分取引】1.90倍
  3. 【3分取引】1.90倍
  4. 【5分取引】1.85倍
turboスプレッド取引
  1. 【30秒取引】2.3倍
  2. 【1分取引】2.20倍
  3. 【3分取引】2.05倍
  4. 【5分取引】2.00倍

最新のペイアウト率は、ハイローオーストラリア公式サイトから確認

とまあこんな感じで、一瞬の隙を突けば1.85倍~2.3倍稼げるのが海外バイナリーオプション。

どちらが優れているかは一目瞭然かと。

国内と海外の違い③1日の取引回数上限

  • 【国内業者】12回に固定
  • 【海外業者】無制限

これはもうシンプルに選択肢が広い海外業者の方が圧倒的に良い。

例えば、相場に長く触れ合っていると、取引すればするだけ勝ててしまう神相場に巡り合う時もあるんすよ。

その時にたったの12回で終わらすか、50回とかエントリーするかの違いは大きい。ハッキリ言って死活問題です。

国内と海外の違い④損益通算

  • 【国内業者】可能
  • 【海外業者】不可

損益通算とは簡単にいうと、株やFXなどの他の投資と損益を合算することです。

  • 【BOの利益】500万円
  • 【FXの利益】-500万円

この場合、その年の利益は0円となるので所得税を払う必要はありません。

結論として、複数の投資を同時進行で行っている方にとっては、国内バイナリーオプションは税金面でメリットがあると言えます。

国内と海外の違い⑤税金

  • 【国内業者】申告分離課税
  • 【海外業者】総合課税

申告分離課税とは、株式等の譲渡により所得が生じた場合のように、他の所得とは分離して税額を計算し、確定申告によって納税する課税方式です。税率は、所得税15.315%、住民税5%の計20.315%となります。
引用元:SMBC日興証券

まず、申告分離課税について。これは結論として、『利益の20.315%の税金を取られる制度』という理解でOK。1億円稼ごうと、100万円稼ごうと税率は一定です。

重要なのは、総合課税の取り扱い。総合課税は、下記の表に基づいて所得税の税率が決定します。

課税される所得金額 税率 控除額
1,000円 から 1,949,000円まで 5% 0円
1,950,000円 から 3,299,000円まで 10% 97,500円
3,300,000円 から 6,949,000円まで 20% 427,500円
6,950,000円 から 8,999,000円まで 23% 636,000円
9,000,000円 から 17,999,000円まで 33% 1,536,000円
18,000,000円 から 39,999,000円まで 40% 2,796,000円
40,000,000円 以上 45% 4,796,000円

引用元:国税庁

かんたんに言うと、総合課税は稼いだ額に連動して税率が上がります。

実際に年間で4,000万円を稼ぐプレイヤーになるのだとしたら、利益の半分は税金で持っていかれる覚悟が必要です。

マツオカ
反対に、大して稼がなかったら取られる税金は少ないし一長一短の制度やね。

バイナリーオプション業者の国内と海外の稼ぎやすさの違い

バイナリーオプション業者の国内と海外の稼ぎやすさの違い

  • バイナリーオプション国内業者のメリット・デメリット
  • バイナリーオプション海外業者のメリット・デメリット
  • 儲かりやすいのは断然海外バイナリーオプション

今までの情報を踏まえて、国内と海外バイナリーオプション業者の稼ぎやすさを比較していきます。

バイナリーオプション国内業者のメリット・デメリット

メリット
  1. 金融商品取引法でガッチガチに守られているので安全性が高い
  2. 損益通算が可能
  3. 申告分離課税に対応しているので、大金を稼いだ時の節税効果は大
デメリット
  1. 判定時間が長い
  2. ペイアウト率が変動する
  3. 取引上限がある

結論、国内業者はめちゃくちゃ稼ぎにくいです。一応、国内業者なので圧倒的な安全度だけはある。うん、でもね『安全=稼げる』ってわけでもないわけで(笑)

ちゃんと出金してくれるだとか、必要最低限の安全性さえあれば別にいい。重要なのは稼ぎやすいかどうか。

その点で考えると、国内バイナリーオプション業者はハッキリ言って使えないっすね。

バイナリーオプション海外業者のメリット・デメリット

メリット
  1. 判定時間が短い
  2. ペイアウト率が固定
  3. 取引回数無制限
デメリット
  1. 出金に応じない詐欺業者も存在する
  2. 大金を稼ぐと税金面で不利

稼ぎやすく安全性がイマイチなのが、海外バイナリーオプションの特徴。

国をまたいでの訴訟は難しい事を逆手にとって、悪事を働いてるいる業者が多いのは事実。

既に長年の運営実績があり、日本人に人気の業者を選ぶ必要があります。

稼ぎやすいのは圧倒的に海外バイナリーオプション業者

うさ太郎
どの業者を選べばいいんや。
マツオカ
ハイローオーストラリアがいいよ。根拠もちゃんとある。

下記は、海外バイナリーオプション7社を、キーワードプランナーというGoogle社が提供している『月間にどれだけ検索されたか』を知れるツールで調査したもの。

稼ぎやすいのは圧倒的に海外バイナリーオプション業者

ダントツでハイローオーストラリアの検索数が多い。これは、人気であることの証明です。

正直、人気のバイナリーオプション業者の情報はデマも多い。Googleといった大手の第三者的企業からの情報を基に判断するのが一番かと。

バイナリーオプション業者の国内と海外の違いを理解しないと詰みます

バイナリーオプション業者の国内と海外の違いを理解しないと詰みます

✅本記事の結論

  • 国内バイナリーオプション業者は安全性と税金面以外はゴミ
  • 海外バイナリーオプション業者は稼ぎやすいが詐欺に気を付けるべし

国内バイナリーオプション業者と海外バイナリーオプションには大きな違いがありました。

ちなみに、他サイトでは国内バイナリーオプションを勧めるサイトも存在します。

その理由をハッキリ言ってしまうと、ゴミ同然の業者なので広告仲介業者に高い金を払って紹介して貰っているから。

マツオカ
国内と海外の違いを説明せずに国内業者をおすすめしてきたのなら、それは詐欺サイトで確定。気を付けてな。

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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